紅茶のお薦め保存方法についてご紹介。
その1:紅茶保存容器いろいろ
上の写真は左から錫製、陶器製の茶筒。錫製のものは同材質の内蓋が、陶器製のものはゴムパッキンが付いている。この2つは見た目も機能面でも良いのだけれど、重いのが難。特に錫の茶筒はかなり重たい。でも蓋の吸い付き感がとても強い。緑の缶は、買ってきたそのままの容器。左端のものも買ってきたそのままの容器だけれど、アルミパウチで密封できるようになっている。
その2:冷蔵庫保存をお勧めしない理由
乾燥したところ = 冷蔵庫に入れる、という考えが思い浮かぶけれど残念ながら、これはあまりお薦めできない。冷蔵庫の内と外の温度差が大きい場合、容器が結露する場合があるからだ。また、冷蔵庫は当然ながらいろいろな食材を貯蔵するための場所。他の食品からの匂い移りの心配もある。
まとめ:神経質になりすぎなくてOK。できれば早めに飲み切る
基本的には以下の5点が重要。でも一番大切なのは、早めに飲み切ること。ひと月くらいで飲み切れる量を買うのがいいように思う。
- 開封したら容器に移す(アルミパウチ以外)
- 直射日光を避ける
- 高温を避ける(ガス台の横や冷蔵庫の上などはNG)
- 多湿を避ける(調理の湯気がかかるようなところはNG)
- 常温で保存。冷蔵庫には入れない