資格で食べていくのはかなり難しい
大抵の資格について共通して言えることだと思うのだけれど、資格それ自体を看板にして食べていくことは殆ど不可能に近いのではないか。少なくとも私は各種求人メディア上で「ティーインストラクター募集」の文字を見たことがない。逆に創意工夫次第では、セミナーやライターなど活躍の場は作れそうだけれど。なお、日本紅茶協会では会員への個別の業務斡旋は行っていないとのこと。
会社の業務命令で受講するケースも
但しお勤め先が紅茶関連である場合、会社から資格取得を指示されることもある模様。実際、私の同期では何人かそういう人がいらした(商社や飲食業関連)。故に、そういった資格取得に熱心な会社への就職・転職を目指す際には、面接時のアピール材料の一つにはなるのかもしれない(話のきっかけ程度には…)。とはいえ、私が通っていた期においても、受講者層の多くは「趣味を極める」目的の人が大部分を占めていたのが現状。