戴いた生ハムに、紅茶を合わせることはできないか。ストレートからフレーバードティまであれこれ試してみた結果、私が一番合うと思ったのは「ティソーダ/スパークリングティ」だった。
その1:用意するもの
- お好みの紅茶(ダージリンやニルギリなどの引き締まった香味の茶葉や、柑橘の香り華やかなベルガモットが特にお勧め)
- 氷(できれば細かいもの)
- 無糖炭酸水
その2:ティソーダ/スパークリングティの作り方
- お好みの紅茶を淹れる。お湯の量はいつもの半分程度にし濃い目に
- グラスに氷を入れる(私のように温い炭酸が気にならない人は入れなくてもよい)。速く冷やしたい人、濁りのない綺麗なアイスティを作りたい人はできるだけ細かい氷を使う
- 1.の紅茶をグラスに淹れ、その上から炭酸水をお好みの量注ぎ、軽く混ぜて出来上がり
レシピに使った副材料:ウィルキンソン タンサン
二十歳の頃からウヰルキンソン贔屓。最近はコンビニで買えるペットボトル版が主流になってきているようだけれど、昔ながらの瓶入りもこのまま残して欲しい。写真はワンウェイ瓶だけれど、酒屋さんへ行けばリターナブル瓶版も売っている。
